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プロフィール

もけ

Author:もけ
名前:はな(チョコ色のラブラドール)
    時に はなぴ・はなたん・はん子
誕生:2005/06/08
性別:女の子
大阪市内にて誕生するが京都の片田舎
にてもけ&とうちゃんと暮らすことになる
甘えん坊の内弁慶だが
かなりの食いしんぼである

2014.9.2 お空の子になりました

2015.5.6 めい 登場!!

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蝶が舞い花の色が変わる・・・

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与那国の旅 最終日

2008.10.31 22:00|与那国の旅
JTA962 与那国-石垣
JTA088 石垣-(宮古)-関空

いよいよ与那国を離れる日。
旅行って、慣れてきた頃には帰らなくちゃならないのが悲しいところ。
ホテルの売店で、お土産をたくさん買って、スーツケースは
はちきれそう。その上に空港でもお土産のダメ押し。

来た日よりもっと青い空の下、再び石垣目指して飛びました。

ほどなく、八重山の島々が見えてきた。

DSC_0230.jpg

西表島の上空かな?

DSC_0233.jpg

海の色が明るい。
あっという間に石垣空港到着。

さて次のフライトまでの時間が4時間余り。どうする?って前の晩から考えてて…
連絡船で「竹富島」へ渡り、レンタサイクルで島をちょこっと巡る
ことに決定!さっそくGO!

DSC_0237.jpg

この船で10分ほどで竹富島です。こっち側は石垣島です。
八重山諸島って、その名のとおり、島がたくさんです。
ちょっと瀬戸内海っぽいです。石垣港を出るか出ないかでもう竹富島が見えてきます。
孤島の与那国から来たばっかなので、島と島が手をつないでいるような安心感がある。

DSC_0241.jpg

はい、もう着きましたよ。こっち側が竹富島です。
さっそくレンタサイクル屋さんのお迎えの車に乗せてもらって、島中央部まで移動します。
そして自転車を借りていざ1時間ジャストの観光です

DSC_0263-1.jpg

島の内部の道は、今でも未舗装で砂浜の砂が撒いてあります。
白い道と石垣、屋根にはシーサー…誰しも見たことがあるこの景色が目の前に広がってました。
生活するには不便だろう。しかも一日中観光客が歩いたり自転車でウロウロ。
自分がそのお邪魔な観光客の一員なのに、そんな無責任なことを考えながら自転車を
走らせていました。
しかし砂利道は自転車のハンドルをとられます。コケそうでした(汗)

DSC_0257.jpg

この時間帯はものすごく潮が引いていて、海があんまりきれいに見えなかったんですが
とにかく明るかった!海も空もまぶしいくらいに輝いてました

DSC_0250.jpg

日差しがきつくて、結構坂道もあり自転車しんどい…
冷たいジュースでも飲んでゆっくりしたいところだけど、私たちに許された時間は
ジャスト1時間ゆえ、きっちり走って自転車返してまた船に乗って
あっという間の竹富島ツアーでした

*****

もう、何にもないです(笑)
港からタクシーで空港に戻り、離陸。
宮古島に燃料補給の為いったん降りて(これで宮古島も制覇した?)
関西空港に20分遅れの20:20頃無事到着いたしました。

西のはてを目指した今回の旅、思った以上に感動しました。
今日で10月もおしまい、もう秋から冬へと季節が変わりつつあります。
与那国の旅日記も、これで終了とさせていただきます。
はなファンのみなさん(そんな人がいたらの話ですが)
今度からはちょこはな全開でお送りします
…いや、したいな、と。

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与那国の旅 3日目

2008.10.29 00:03|与那国の旅
3日目 与那国滞在

だんだんいつ撮った写真かわからんようになってきた

IMG_0055-1.jpg

コトー先生の診療所セット前の浜。このボートも大道具か?
写真撮るでしょう?撮りましょうね~と言われてるようなポイントでした。


IMG_0060-1.jpg

この港は、島の西側の西崎(いりざき)から見る「久部良(くぶら)港」です。
ここからの眺め、なんだか気に入っちゃって。

DSC_0192-1.jpg

こちらは同じ久部良港を反対側から撮ったもの。
テトラポットの数、積み方、ハンパじゃなかった。打ち付ける波の激しさを物語る。

*****


午前中は一番近くの集落「祖納(そない)」にあるTシャツ
ショップでお買い物。
お店の名前はone mahina オネマヒナ 
「よなぐに」「yonaguni」とお土産色の強いロゴが入ってる
にもかかわらず、なかなかオサレ~
とうちゃんはパーカを、私はTシャツを買いました。
yonaguniロゴのTシャツ着てたらもけだよ>もけ地方のみなさんへ(笑)

その後は祖納にある「ナンタ浜」のあたりをぶらぶらと…
しずかで、のんびりとほっとできるような浜です。
でもね…誰もいないのよ

IMG_0079-1.jpg


レンタバイクを返してホテルのレストランで昼食後、
午後からはシュノーケリングのツアーに参加した。
船で島の西から南側をぐる~っと回って
「海底遺跡(か?)」と呼ばれているポイントへ。

「このあたりは流れがきついのでかならず前の人について
間隔を空けないように泳いでください」
かなり緊張した~(くっつきすぎて顔を蹴ってしまった女の人、ごめんなさい)
海底にはまったく人工としか思えないような石の造形
が広がっていて、ほんと神秘的だった
方向を変えて船に戻る時、流れが速くててなかなか前に
進まず、かなり体力消耗しちゃった。

その後、流れのゆるやかな珊瑚棚のあるポイントへ移動
した。ここにはたくさんの魚がおり、ぷかぷか浮きながら
海中を覗いてました。

ダイビング(ライセンス持ってないので、”体験ダイブ”です)も
いいけど、どーしても緊張するし、耳抜きも大変なので、こうやって
ライジャケ背負ってぷかぷか・・・がホント、気持ちよかった~

*****

IMG_0075-1.jpg

島ではもけはこればっか「オリオンビール」缶がかわいい☆
あ、与那国にはここだけで作られる60度の泡盛「花酒」もあるんだ。
ホテルで花酒飲んで、とうちゃん幸せ~だったらしいよ。

IMG_0028-1.jpg

IMG_0029-1.jpg

これは食堂-名前忘れた。ブロック塀に「食事」○○←店の名とだけ書かれてて
行ってみたら看板もなく玄関もなく縁側から上ってテーブルが一つだけあるような-
で食べたお昼ご飯。ガイドブックにも載ってない、まぼろしのような食堂。
美味しかったなあ

IMG_0032-1

島のワンコはみんな人なつっこい。この子はまだ6,7ヶ月のパピちゃん。

IMG_0068-1.jpg

日本で一番最後に沈む夕日。
ほんま、よう来たなあ。来て、よかったなあ。
明日はもう帰るんよ。明日の今頃はもう瀬戸内海上空やでー。

でも、ただ帰るだけーの1日じゃなかったので、もう1回続きます。


与那国の旅 2日目

2008.10.26 21:04|与那国の旅
石垣~与那国 JTA961便

DSC_0069-1.jpg

フライト時間30分で、とうとうやってきました与那国空港。
青い空に青い海☆そこに浮かぶ小さな島、それが与那国でした。
抜けるような青空に映える飛行機。自分の乗ってきた飛行機とこんなに
長く対面したのは初めて。

(ホテルの迎えの車が待っててくれたにもかかわらず、ぼーっと
して乗り過ごし)レンタカー借りてホテルまで行くことにして
レンタカー会社まで歩いていこうとしたその時、たまたま用事
で通りかかったホテルのワゴンを見つけ、無事ホテルまで
連れて行ってもらう。
お世話になったのはアイランドリゾート与那国
今年4月にオープンしたばかりの新しいホテルです。

*****

バイクも無事に借りて、いざ島を巡るのだ!
その前に与那国のお勉強。

SA3B0153-1.jpg



ほぼ東西にサツマイモのような形の島。

まずは東崎(あがりざき)を目指しましょう。
その前に集落をブブーと走っていたら、いきなり目の前に
異様な光景が。

IMG_0026-1.jpg


これ、島の人たちのお墓です。
うちらの地方のお墓とは全然違ってびっくり。広いし、なんだ
か明るいし。

そしてこのあと私たちを圧倒したのがこの景色です。

DSC_0090-1.jpg

絵になる2本の白い風車。
ここは強い風が吹いてました。

DSC_0091-1.jpg

島の内部の景色。結構高い山があるんです。

IMG_0047-1.jpg

「東崎展望台」とあります。灯台までは一面の芝。

IMG_0050-1.jpg

灯台の真下の海岸。

DSC_0116-1.jpg

ほんと…風車に見えないこともないで。

IMG_0051-1.jpg

少し場所を移して、「立神岩」と呼ばれる奇岩。


DSC_0122-1.jpg

次に行ったのは島の南側の集落にあるDr.コトー診療所の
オープンセット。協力費として300円を払います。

まあ、これだけなんですけど、中もほぼ撮影時のまま残して
あります。落書きを誰もしていないのが嬉しいねー


今度は南側から西崎(いりざき)に向かう。
ここ(島)に着いてから、思うんだけど…
島の人はいづこへ?
走ってても、誰にも出会わないよ

IMG_0059-1.jpg

観光スポットでは、一つのグループが見終わる
頃に次のグループが来る感じで、ものすごく”貸切”感アリ。
道路は対向車も後続車もほとんどなし。
住民らしき人にはぜんぜん出会わない。

DSC_0139-1.jpg

馬さんはいたけど。

西崎に到着。

やっぱり長くなりそうなので、つづきます。


与那国の旅 1日目

2008.10.26 00:57|与那国の旅
早いもので与那国島へ行ってからもう2週間近くなります。
この忘れっぽい頭から旅の記憶が消えないうちに、旅行記を
作らなければ…

1日目
朝9時自宅出発
関空~那覇 JAL2575
那覇~石垣 JTA625

自宅から関空あたりまでは大きく端折って…
16:40 那覇空港着。石垣行きの飛行機は18:50発。
なんとかその間に那覇市内に入りたくて、モノレール駅へ急ぐ。
今日は那覇祭り(だったか名前は忘れたけど)の前夜祭で
人出が多いかもしれないので、遅れないように!という
チケットカウンターのお姉さんの言葉を胸にしっかりと刻む。
しかしモノレールはきわめてゆっくりと走っていきました。

DSC_0025-1.jpg

写真はこれだけなんだけど、とりあえず、いってきたぞ!
国際通りです。
露店でマンゴーアイスを食べたよ。とっても自然な味で
美味しかった

滞在時間たぶん30分ほどで、再びモノレールで空港に戻る。
無事に石垣行きの飛行機に乗れました。
石垣空港着19:50
今夜の宿は「チサンリゾート石垣」です。ホテルに着いてさっそく食べる
トコ探そうと町に出る。
意外に静かである…まさかもうお店閉まってるとかってない
よね?やや焦っていちばん最初に見つけたお店に入ってしまう。
結果的に味はイマイチっぽかったんだけど、まあ雰囲気で。

DSC_0035-1.jpg

夜の石垣空港。JRの駅みたいに思えた。

さて明日はいよいよ与那国に飛ぶぞー

与那国の旅 (シリーズ化なるか?)

2008.10.18 16:58|与那国の旅
ではでは、夏よ再び!の与那国の旅のおはなしを始めます。
あ、しばらくはなは登場しないのであしからず…。
まずは今回の旅のあらすじを。

1日目(08年10月11日)
朝9時出発
関空~那覇
那覇にて2時間余りの待ち時間、ゆいレール(モノレール)にて
那覇市内へ潜入!国際通りで30分ほど過ごす。

那覇~石垣島
到着は夜8時過ぎ。タクシー待ち15分で今夜の宿
「チサンリゾート石垣」へ。
すぐに近くの居酒屋で夕食。海ぶどう、ソーキ、てびち、
八重山そばを食べる。

2日目(08年10月12日)
石垣~与那国島
やっと着いたー!お宿は4月にオープンしたばかりの本格
リゾートホテル「アイランドリゾート与那国」
レンタルバイク(2人乗り)にて島をツーリング♪

3日目(08年10月13日)
与那国
午後から「もすらのたまご」主催のシュノーケルツアーへ。
あの海底遺跡付近と他1ケ所で泳ぐ。

4日目(08年10月14日)
与那国石垣
石垣空港にて4時間余りの待ち時間を利用し、
石垣港より連絡船で竹富島へ上陸、レンタサイクルにて
島をダッシュで巡る。

石垣宮古経由~関空
夜11時帰宅



何もしない贅沢 とか 癒しの空間 とか そんなゆったりの旅を目指しても
しょせんは貧乏性のもけ&とうちゃんは活動してしまうのです!
空いた時間を使ってめいっぱい動き回ってきました。

でも、あくまでも本命は、旅の目的地は与那国島ですから。
与那国島ってどこ?とお思いのみなさん、ここです…(何も出ませんよ)
そんな親切なブログは作れませんので、ご自分で探してみてくださいね。

前置きが長くてごめんなさい。
写真もいっぱい撮ってきたんですが、まだ頭の中が整理しきれてないのです。

与那国空港

まずは2日目にやっと着いた与那国空港です。
小さな空港で、飛行機からは歩いて空港施設に入りました。
自分の乗ってきた飛行機の前で記念写真撮るのも、周りの景色を撮るのも、ご自由に。
とってものんびりしていました。

IMG_0023.jpg

これが与那国で私たちの足となってくれたバイクです。
まだ慣れないので、とうちゃん焦っております。エンジンは無事にかかり、この後快適な
ツーリングを楽しみました。

IMG_0048.jpg

与那国ってどんなとこ?っていうイメージがあまりないままバイクを走らせていた私たちは
この景色にやられました!
風の音や空の色がこの画像からお伝えできないのがもどかしい。

IMG_0046.jpg

波のくだける音と風の音しかしない空間。少しこわいような、自然の力をみせつけられたような
感じがして、言葉になりません。

SA3B0156-1.jpg

お約束でボケてみましたが、結構敬虔な気持ちになっておったのですよ、これでも。
この向うに、年に数回は台湾の島がおおきくシルエットで見えるらしい。

東京 - 与那国   1,900km
沖縄 - 与那国    509km
与那国 - 台湾    111km

すごいとこまで来たもんだ!



つづく・・・




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