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プロフィール

もけ

Author:もけ
名前:はな(チョコ色のラブラドール)
    時に はなぴ・はなたん・はん子
誕生:2005/06/08
性別:女の子
大阪市内にて誕生するが京都の片田舎
にてもけ&とうちゃんと暮らすことになる
甘えん坊の内弁慶だが
かなりの食いしんぼである

2014.9.2 お空の子になりました

2015.5.6 めい 登場!!

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蝶が舞い花の色が変わる・・・

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白谷雲水峡=屋久島3日目=

2013.10.18 00:01|屋久島の旅
今日も山歩きです。

DSCN2414y2.jpg


「白谷雲水峡」は、屋久杉などの原生的な森林を歩くエリア。
全長6キロ余りのコースには、苔むす森や見晴らしのよい太鼓岩など、変化に飛んだ
景色が広がります。

前日のガイドさんから、ガイドなしでも大丈夫でしょうと聞いていたので、私は
もっと平坦なコースだと高をくくっていたけど、こっちはこっちでしんどかった。

でも、景色は縄文杉コースよりも深みがあるっていうか、これぞ屋久島!って
気がしたよ。

IMG_1229y2.jpg


縄文杉にはかなわなくても、「二代大杉」とか「奉行杉」「二代くぐり杉」などの
スター級の屋久杉がすぐそばに。(縄文杉は生えてる地形とか保護のため、展望
デッキからしか眺められず、触ることもできない国宝級の仏像みたいな感じ。)

IMG_1297y2.jpg

こちらも人気のコースではあるけれど、私達、どうも皆さんと逆のコースを歩いて
いたみたいで、混みあうこともなく、森を独り占め、みたいな感じで歩けました。


白谷雲水峡の見所は「苔むす森」
昔は「もののけ姫の森」と名づけられていた。ジブリの「もののけ姫」の深い森、
苔に覆われ、森のこだまが今にも現れそうなそんな世界が広がる。
どこを見ても、どっちを向いてシャッター切っても絵になる景色。
緑の木々の間から漏れる日光や、沢を流れる水のしぶきなど、あまりに美しく、
かえって人工の森?と思ってしまう、この自分の頭の俗っぽさに呆れる。

DSCN2432-y2.jpg

IMG_1286y2.jpg


苔むす森を過ぎ、休憩の後は、山をよじ登るような急な道になり、そして着いた
のは「太鼓岩」
ここはこの屋久島の旅で唯一、「山のぼったどー!」と実感できる展望台だった。
ここへ来て初めて自分がこんな高いところまで登ってきたことに気づく。
よく晴れて、遠くの峰までよく見えた。

IMG_1266y2.jpg


太鼓岩を後にし、また森の中に戻ってきたあたりで雨が降りだした。
屋久島は雨の島というけれど、この時20日余り雨が降ってなかったそうで、沢の水
も少なかったし苔も少し疲れているようだったので、何だか雨がありがたかった。
雨は20分ほどで止んだ。
後で話を聞くと、あれくらいの雨は雨とは呼ばないそうで…

歩くコースは沢を渡ってはまた登り、また降りて…の繰り返しで、けっこう疲れた。
もう、限界だぁ~と思い始めたたあたりで、入り口が見えてきて、やれやれ…。
結局、午前8時から午後2時まで、お弁当もなしで歩ききったよ。

IMG_1312y2.jpg




この後、2グループに分かれて行動したんだけど、私達は民宿に戻ってお風呂に
ゆっくり入ってから、島の南の方のフルーツ館を目指しました。しかしどう考えても
このまま行ったら閉館時間になっちゃう。ってことでお土産屋さんを探したりウロウ
ロ。お腹空いたのでパンを食べたり、ふらふらと同じ道を走ったり、シーズンオフの
焼酎工場を見学したり。なんか迷走しつつ民宿へ戻りました。

もう一方のグループは温泉でさっと汗を流してフルーツ館や「大川の滝」を見て
「西部林道」を通り美しい夕日も眺め、島を一周して戻ってきました。

この、計画力と行動力の違い…はは!まあ、迷走チームもそれはそれで楽しかったよ。

夜ご飯を食べて、またナイトツアーに行くグループと、ウミガメの放流を見るグループに
分かれて、やっぱり部屋でゆっくりわいわいする時間はなかったけど、
すごく内容の濃い時間を生きてる感じに満たされてました。
ここ何年も、旅行は家族と二人(時にプラスわん)の気楽でのんきな旅しか
してこなかったので、総勢8人の合宿みたいでほんとに楽しく刺激的だったなあ。
何でも楽しくて感動できるのは、やっぱり屋久島マジック!!

夕食後部屋でTV見てて、福知山花火大会の屋台火災事故にびっくり
屋久島来てなかったら、絶対見に行ってたという人がほとんどですから。
みなそれぞれ友人たちからの安否確認のメールが鳴り響き、ちょっと騒然としてました。



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いざ縄文杉へ

2013.09.22 20:21|屋久島の旅
8月15日
早朝4時20分のピックアップで宿を出発。

真っ暗な中をバスが登っていくの感じながらしばし睡眠。荒川登山口に着いた頃には
夜が明けてました次々と登山者が到着してきます。
ガイドさんの指示に従ってトイレと朝食を済ませ、午前6時すぎ、いざ縄文杉への
登山が始まりました。

050-y.jpg


縄文杉登山コースは片道11.5キロの道のりですが、そのほとんど、約8キロが
トロッコの線路を歩くゆるやかな上りのコースです。足元がガタガタの箇所や
手すりのない橋もありますが、おおむね単調なコースです。途中でヤクシカに
出会ったり、そこそこ古い屋久杉があったりするのですが、本日の私たちの
ガイドさん、なかなかに厳しいお方でして、写真を撮ろうとする私たちに
「あなた方、帰りのことも考えてくださいよ~。そんなことで体力もつのかな~」
とか
「列の間隔をあけると、他のグループに迷惑になるよ。ちゃんと前の人に
付いて行って!」
とか、情け容赦ないお言葉をびしびしと…

DSCN2361-y.jpg

私たちは小学3年生から還暦を迎える人までと、とても年齢幅の広いチーム。しかも
8人と大所帯。ですからこの8人を安全に縄文杉まで連れて行き、しかも時間内
(日暮れ)までに登山口まで連れて帰るという使命があったんですよね。
そのお陰でちゃんと無事に帰ってこれたんだから、感謝しております、はい…

という訳で、黙々とトロッコ道を歩き、いよいよ登山道です。「大株歩道」といいます。
そこからは今までのゆるやかな道から一転、いきなり険しい山道に入ります。

IMG_0384-y.jpg

いい加減疲れてきた足に急な石の段や木の株や急な階段のキツイこと。
でも、頭の中で「遅れちゃいけない…遅れちゃいけない…」この言葉を繰り返し
必死で前の人の靴だけを見て登りました。もちろん写真も撮ってる余裕はありません。
代表で、私のカメラのみ、撮影ポイントで集合写真をガイドさんに撮ってもらいまし
た。

DSCN2404-y.jpg
江戸時代に切られた大きな株「ウィルソン株」のそばで休憩。休憩の時には「行動食」と呼ばれるおやつを
食べてカロリー不足を補います。そして水分補給も忘れずに。

P1010163-y.jpg
ウィルソン株は、中が空洞になっていて入れます。そしてある地点から空に向かってシャッターを切ると
切り株から見える空がハート形になるんですよー。ここは写真ポイントなので行列ができます。
そして一人ずつ、はいっ次はいっ次という調子でシャッターを切るのでした。


あと1キロとかいう声が聞こえてきても、もう嬉しいとか、ガンバローとかいう気力も
なくなって、ほんとに淡々と前に進むという感じになってきました。
でも、とうとう、やっとのことでたどり着きました!

IMG_0380-y.jpg


縄文杉は、デッキの上から眺めます。
杉サマまで距離があります。そしてデッキの上は人で満員です。
正直言って、縄文杉そのものの感動はちょっと少なめでした。
毎日こんな多くの人がここを目指して登ってくる、そして今日は私がその中の一人
なんだという事の方に感動してました。
とはいえ、2700年~7000年という途方もない長い月日、ここに立っている縄文杉の
パワーはすごかった…

021-y.jpg




帰りもまたひたすら前の人の後をついて…。
帰り、ガイドさんは少し優しくなりました。写真とか撮っていいよとか、川まで降り
て足を冷やしたり。でも疲れが確実に足にきて、靴ずれの一歩手前のような痛みや
足のだるさが徐々に出てきました。
「ほーら、言ったとおりでしょ。帰りの体力残ってないやん」と言われたのが悔しく
て、無理やり笑顔と大きな声でいたけど…もうしんどかったわー

そうしてようやく登山口に戻ってきました。長い、長ーい一日が終わったー

DSCN2413-y.jpg
ガイドさんと記念撮影。キビシーお言葉も頂戴しましたが、怪我もなく無事に戻って来れました。お世話になりました。

帰りのバスはみな爆睡。
宿に着く頃には目が覚めて、ようやく「縄文杉行って来たんやなー」としみじみ
思う心境になりました。

民宿の夕食は昨晩とは違うメニューが出てきて、また美味しくてさらにビールも
飲んで満足度200%!!


でも次の日は「もののけの森」として有名な「白谷雲水峡」を歩く予定だったので
早めに就寝。屋久島では早寝早起きの私。山歩きするならこうでなくっちゃ!だよね


実はね…

続きを読む >>

屋久島~まだ山には登らない編

2013.09.08 00:47|屋久島の旅
8月14日お天気は快晴!
みな元気に集合し道路の渋滞もなく順調に伊丹空港に到着。屋久島まで直行便です。

2回目…のプロペラ機。私の席は窓からずーっと回ってるプロペラが見えました。
ジェット機とはまた違う音と振動…真下には瀬戸内海から四国まで「ザ・日本地図」
がくっきり見えてましたよ。

直行便なので、約1時間半で屋久島空港に降り立ちました。

DSCN2343-y.jpg
わりと素っ気無い屋久島空港。

DSCN2342-y.jpg
屋久島も快晴私たちを乗せてくれたプロペラ機。ブンブン飛んでましたよ~

さっそくレンタカーを借りて、初日は2グループに分かれました。
もけはドライブの方。(もう1グループはシュノーケルにいきました)

滝を2つ見てきました。

DSCN2349-y.jpg
こちらは「千尋の滝(せんぴろのたき)」

DSCN2356-y.jpg
「トローキの滝」です。海に直接落ちる滝だそう。

どっちの滝も、近くで見れないのです。。。
なので迫力がイマイチ…しかもこの時の屋久島は、20日ほど雨が降ってないらしく、水が少なかった。
雨の屋久島を覚悟して来たけど、さすがに今年の猛暑の威力はすごくて、ここ屋久島もぜんぜん雨が
降ってないとのことでした。



こんな調子で旅のレポート書いて、果たして縄文杉にたどり着くのは、いつになるでしょう…

ま、時間あるときにぼちぼち更新していきます。ではでは…

山登り、はじめました

2013.08.14 08:00|屋久島の旅
いつか、始めたいと思っていた山登り。

2年前、誰かが言い出した、「屋久島に行きたい!」
職員仲間に山歩きの経験者がいて、あれよあれよと言う間にチーム結成
DSCN2181-y.jpg

ほとんどが未経験者ゆえ、練習を兼ねての山登りが始まりました。
真ん中のとんがりが遠くからでも目立つ「弥仙山」

DSCN2187-y.jpg

小学生の時登って以来、○十年ぶり。5月の連休にファミリーで登りました。
息が上がって、苦しかった。山をなめるなよ~と言われた気がした。
青い服が私。思いっきりうつむいて歩いてます。

DSCN2226-y.jpg

次は「歩き」の練習。府の土木課主催のダム見学を兼ねたウォーキング。
約8キロ歩きました。
ここは川の源流かな?

DSCN2227-y.jpg

2回目の山登りは「五台山」
清流と木漏れ陽が美しい…と思えたのもつかの間、急な直線の山道が続き
足にこたえました。でも、この日は割と涼しかったので

DSCN2307-y.jpg
山頂での記念写真もさわやかな笑顔。顔、隠してますけど…。私は真ん中。

DSCN2314-y.jpg


練習山登りのラストは、「由良ヶ岳」
7月も後半で、暑さと道の険しさ、草の生い茂る細い登山道にみんなヘロヘロ。
「もう、登りたくなーい」と泣き言を言うメンバー。私も「帰りたい…」と
つぶやいてました
DSCN2321-y.jpg

でも頂上の絶景を見たら、気分爽快!やっぱり登ってよかった!
も美味しいしね

DSCN2323-y.jpg
この画像だけ、モザイクかからなかった。ので、どどーんと披露私は左端。

数回の練習に加え、情報を集めて、みんなでお買い物ツアーもしました。
流行に乗ってるつもりはなかったけど、富士山が世界文化遺産に登録された
こともあり、山登りが急に注目を浴びましたね。山ガールにはほど遠いけど
歩きやすく、疲れにくく、自分らしいスタイルも出来上がりました。

また、旅行の方もネットや電話で情報収集してくれたメンバーのお陰で、
安くて快適な宿やチケットが取れました。ミーティング(と、称したお食事会?)
も重ねて、少々強引なプランも完成しました。

そんな訳で、

わたくし、今日から屋久島へ行ってきます!
縄文杉に会ってきます!
楽しみで、不安もちょっぴり。でも楽しんできます。
では、いってきまーーす!




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