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もけ

Author:もけ
名前:はな(チョコ色のラブラドール)
    時に はなぴ・はなたん・はん子
誕生:2005/06/08
性別:女の子
大阪市内にて誕生するが京都の片田舎
にてもけ&とうちゃんと暮らすことになる
甘えん坊の内弁慶だが
かなりの食いしんぼである

2014.9.2 お空の子になりました

2015.5.6 めい 登場!!

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蝶が舞い花の色が変わる・・・

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いざ縄文杉へ

2013.09.22 20:21|屋久島の旅
8月15日
早朝4時20分のピックアップで宿を出発。

真っ暗な中をバスが登っていくの感じながらしばし睡眠。荒川登山口に着いた頃には
夜が明けてました次々と登山者が到着してきます。
ガイドさんの指示に従ってトイレと朝食を済ませ、午前6時すぎ、いざ縄文杉への
登山が始まりました。

050-y.jpg


縄文杉登山コースは片道11.5キロの道のりですが、そのほとんど、約8キロが
トロッコの線路を歩くゆるやかな上りのコースです。足元がガタガタの箇所や
手すりのない橋もありますが、おおむね単調なコースです。途中でヤクシカに
出会ったり、そこそこ古い屋久杉があったりするのですが、本日の私たちの
ガイドさん、なかなかに厳しいお方でして、写真を撮ろうとする私たちに
「あなた方、帰りのことも考えてくださいよ~。そんなことで体力もつのかな~」
とか
「列の間隔をあけると、他のグループに迷惑になるよ。ちゃんと前の人に
付いて行って!」
とか、情け容赦ないお言葉をびしびしと…

DSCN2361-y.jpg

私たちは小学3年生から還暦を迎える人までと、とても年齢幅の広いチーム。しかも
8人と大所帯。ですからこの8人を安全に縄文杉まで連れて行き、しかも時間内
(日暮れ)までに登山口まで連れて帰るという使命があったんですよね。
そのお陰でちゃんと無事に帰ってこれたんだから、感謝しております、はい…

という訳で、黙々とトロッコ道を歩き、いよいよ登山道です。「大株歩道」といいます。
そこからは今までのゆるやかな道から一転、いきなり険しい山道に入ります。

IMG_0384-y.jpg

いい加減疲れてきた足に急な石の段や木の株や急な階段のキツイこと。
でも、頭の中で「遅れちゃいけない…遅れちゃいけない…」この言葉を繰り返し
必死で前の人の靴だけを見て登りました。もちろん写真も撮ってる余裕はありません。
代表で、私のカメラのみ、撮影ポイントで集合写真をガイドさんに撮ってもらいまし
た。

DSCN2404-y.jpg
江戸時代に切られた大きな株「ウィルソン株」のそばで休憩。休憩の時には「行動食」と呼ばれるおやつを
食べてカロリー不足を補います。そして水分補給も忘れずに。

P1010163-y.jpg
ウィルソン株は、中が空洞になっていて入れます。そしてある地点から空に向かってシャッターを切ると
切り株から見える空がハート形になるんですよー。ここは写真ポイントなので行列ができます。
そして一人ずつ、はいっ次はいっ次という調子でシャッターを切るのでした。


あと1キロとかいう声が聞こえてきても、もう嬉しいとか、ガンバローとかいう気力も
なくなって、ほんとに淡々と前に進むという感じになってきました。
でも、とうとう、やっとのことでたどり着きました!

IMG_0380-y.jpg


縄文杉は、デッキの上から眺めます。
杉サマまで距離があります。そしてデッキの上は人で満員です。
正直言って、縄文杉そのものの感動はちょっと少なめでした。
毎日こんな多くの人がここを目指して登ってくる、そして今日は私がその中の一人
なんだという事の方に感動してました。
とはいえ、2700年~7000年という途方もない長い月日、ここに立っている縄文杉の
パワーはすごかった…

021-y.jpg




帰りもまたひたすら前の人の後をついて…。
帰り、ガイドさんは少し優しくなりました。写真とか撮っていいよとか、川まで降り
て足を冷やしたり。でも疲れが確実に足にきて、靴ずれの一歩手前のような痛みや
足のだるさが徐々に出てきました。
「ほーら、言ったとおりでしょ。帰りの体力残ってないやん」と言われたのが悔しく
て、無理やり笑顔と大きな声でいたけど…もうしんどかったわー

そうしてようやく登山口に戻ってきました。長い、長ーい一日が終わったー

DSCN2413-y.jpg
ガイドさんと記念撮影。キビシーお言葉も頂戴しましたが、怪我もなく無事に戻って来れました。お世話になりました。

帰りのバスはみな爆睡。
宿に着く頃には目が覚めて、ようやく「縄文杉行って来たんやなー」としみじみ
思う心境になりました。

民宿の夕食は昨晩とは違うメニューが出てきて、また美味しくてさらにビールも
飲んで満足度200%!!


でも次の日は「もののけの森」として有名な「白谷雲水峡」を歩く予定だったので
早めに就寝。屋久島では早寝早起きの私。山歩きするならこうでなくっちゃ!だよね


実はね…

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屋久島~まだ山には登らない編

2013.09.08 00:47|屋久島の旅
8月14日お天気は快晴!
みな元気に集合し道路の渋滞もなく順調に伊丹空港に到着。屋久島まで直行便です。

2回目…のプロペラ機。私の席は窓からずーっと回ってるプロペラが見えました。
ジェット機とはまた違う音と振動…真下には瀬戸内海から四国まで「ザ・日本地図」
がくっきり見えてましたよ。

直行便なので、約1時間半で屋久島空港に降り立ちました。

DSCN2343-y.jpg
わりと素っ気無い屋久島空港。

DSCN2342-y.jpg
屋久島も快晴私たちを乗せてくれたプロペラ機。ブンブン飛んでましたよ~

さっそくレンタカーを借りて、初日は2グループに分かれました。
もけはドライブの方。(もう1グループはシュノーケルにいきました)

滝を2つ見てきました。

DSCN2349-y.jpg
こちらは「千尋の滝(せんぴろのたき)」

DSCN2356-y.jpg
「トローキの滝」です。海に直接落ちる滝だそう。

どっちの滝も、近くで見れないのです。。。
なので迫力がイマイチ…しかもこの時の屋久島は、20日ほど雨が降ってないらしく、水が少なかった。
雨の屋久島を覚悟して来たけど、さすがに今年の猛暑の威力はすごくて、ここ屋久島もぜんぜん雨が
降ってないとのことでした。



こんな調子で旅のレポート書いて、果たして縄文杉にたどり着くのは、いつになるでしょう…

ま、時間あるときにぼちぼち更新していきます。ではでは…

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