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プロフィール

もけ

Author:もけ
名前:はな(チョコ色のラブラドール)
    時に はなぴ・はなたん・はん子
誕生:2005/06/08
性別:女の子
大阪市内にて誕生するが京都の片田舎
にてもけ&とうちゃんと暮らすことになる
甘えん坊の内弁慶だが
かなりの食いしんぼである

2014.9.2 お空の子になりました

2015.5.6 めい 登場!!

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イブとは関係のないお話

2010.12.24 22:43|ひとりごと
去年の12月に父が亡くなって、はや一年。
初七日から始まり、四十九日、百ヶ日、初盆と法事を重ね、
先日一周忌の法要を済ませました。

何かあると、ちょこっと実家へ行く生活。
実家と離れて(といっても車で20分ほど)暮らしているので、
実家と自宅の往復は、苦にならないといえばならないけど、。。。
時もありました。

Dscn0703-1.jpg
文と写真は関係ないの。
もけ妹とその子供ツインズが、川で野菜を洗っています。キャンプ場じゃないの、実家の裏庭なのよ。



でもやっぱり一人で家にいる母のことを思うと、放ってもおけないしね。
そんなこんなで、休日はバタバタすることが多くなってきました。

元々、休みの日は家でゆっくりしたい派なので、ちょこっと実家へという
リズムが結構堪えました。1日の流れが細切れになるのがしんどいん
です・・・って、ぜいたくな話ですけど



父のことは、一人になると思い出され、トイレとか車の中ではよく涙が
出て困りました。思い出がだんだんと美化されていくんですね。
嫌~なとこもたくさんあった父なのに。

一周忌には親戚や縁者の方が集まってくださり、なごやかに過ごす
ことができました。
にぎやかなことが好きな父だったので、家の中がにぎやかになって
きっと満足してくれたことでしょう。

お客様が帰られた翌日は、私達と妹一家だけが残り、こんどは母孝行
です。母は地元の野菜作りのグループに入って、朝市や学校給食用の
野菜を作っています。
私はほとんど野菜を買うことなく母から貰っています。すごくありがたい
ことです。

Dscn0709-1.jpg
母の作った野菜たち。この後、妹と山分けしました。

いつまでも親に頼ってばかりいてはいけない歳なのに、実家に行くと
つい甘えてしまいます。
だけど、母が私を頼りにするようになったのは確か。
こんな私だけど、しっかりしないとな。

いつも元気印の母。心配かけまいとなのか、寂しそうな素振りは見せず、
野菜作りに精を出し、札所参りに参加したりと、忙しく毎日を送っています。
そんな母の前で私がいつまでもめそめそしてちゃ、怒られるよね!

Dscn0706-1.jpg
あーちゃんとみーちゃん。どっちがあーちゃんだか後姿ではわからない。
よくお手伝いできるようになりました。


やはり法事というのはよく考えてあって、だんだんと心の整理がつくよう
に日にちが決められているように思います。
一周忌、三回忌、七回忌…
父が亡くなった当初は、忙しさと気持ちの揺れとで、もう今までの生活には戻れない!
という心境でしたが、一年過ぎてようやく落ち着きと前向きな気持ちをもつように
なってきました。

ひと言で肉親との死別といっても、私の場合父は77歳、もう早すぎる別れではありません。
もっと早くに親を失う人、お子さんを失くされる人、急なお別れ、もっともっと
辛い、泣いて泣いてどうにも心が悲しみから立ち直れない人はたくさんいらっしゃるでしょう。
あくまでも私個人の話です。一般論でも「こうあるべき論」でもありません。



長らく更新をさぼっておいて、こんな話でごめんなさい。
でも、この一年、やっぱりしんどかったです。
このままずっとしんどいのかなと思っていたけど、一周忌を済ませ、
2週間ほど離れた命日に母とゆっくり過ごして、たくさんしゃべって泣いて、
とてもすっきりおだやかな気持ちになれました。

なので、この気持ちをやっぱりブログに残したかったんです。

Dscn0698-1.jpg
きれいなきれいな夕焼けでした。はなもいっしょだよ。

今日は一方通行のブログですので、コメント欄閉じますね。
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