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もけ

Author:もけ
名前:はな(チョコ色のラブラドール)
    時に はなぴ・はなたん・はん子
誕生:2005/06/08
性別:女の子
大阪市内にて誕生するが京都の片田舎
にてもけ&とうちゃんと暮らすことになる
甘えん坊の内弁慶だが
かなりの食いしんぼである

2014.9.2 お空の子になりました

2015.5.6 めい 登場!!

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no title

2010.03.08 00:50|ひとりごと


こたつ布団と座布団がすっかりはなのベッドです。



ここからは、はなのことはこれっぽっちも出てきません。
なので、スルーしてくださって結構です。



去年の12月に実父が亡くなりました。
10年ほど前に大きな手術を2回もして、それでも元気で過ごしていました
が、やはり体に受けたダメージが大きかったのでしょうか、2年ほど前から
は体力も落ち、少しずつ弱っていたようです。
去年の今頃に入院をして、夏に退院、そして12月の初めにまた入院して
退院できた翌日に自宅で倒れ、そのまま病院で帰らぬ人となりました。

私は、なかなか親から精神的に自立できなくて、結婚してからも何かと
いうと実家に行ってました。実家がいつも落ち着く場所でした。
やっとここ数年は「自分のうちはここ(今の自宅)」と思えるようになって
きたけど、いつでも実家には両親がいて何かあったら助けてもらえる
という甘えがありました。

父は昭和1ケタ世代というのか、外ヅラはいいけど家の中では自己中心
で動かず母がいつも世話をやいてましたけど、典型的に娘には甘く、
私はあまり叱られたこともなく大きくなったように思います。

そんな父が急にいなくなった。
もうどこを探してもいない。何かを相談したくてもできないんだということ
が悲しくて、しんどかった。
母は精神的には私よりずっと強い人で、人前でさめざめと泣くようなこと
はしないけど、そんな母が私を頼ってるということが、私の肩にずっしりと
のしかかっていました。
「そんなしっかりしてへんでー私に頼らんとってー」と心の中で叫びながら
休みの度に実家へ行って書類を見たり記入したり役所へ行ったり…。
「お父さんに聞いたら知ってるのにな」というのがいつも母との会話でした。

そんな手続きもなんとか終わり、四十九日も一月末には済ませました。
母は一人になった実家で、さっそく父の遺品の片付けを始めたり、
今まで趣味と実益の両方でやってた野菜作りも再開したりと、今までの
生活ペースを取り戻しつつあります。
なんか、私のほうがいつまでも引きずってる気がします。
まだあんまり何もする気が起きないんです。
まあ仕事はちゃんと行ってるけど、家の中のことがね。
頭ではしっかりしないと!と思うんですけど。

今日はほぼ一月ぶりに実家へ行ってきました。
写真の整理をしたとかで、おっきなアルバムを抱えてきた母。
1冊のアルバムに昔の写真も最近のもごちゃごちゃに貼ってあり、
何やこれ~と笑いながら見ていました。
父の顔はまだじっくりと見られませんでしたが、今こうしているといろんな
顔が浮かびまたちょっと悲しくなってます。

ウチに戻ってから来た、母のメールに
ゆっくりはなしができてらくになりました
とあって、ああ、やっぱり母もまだまだ悲しいのだなとわかり、もっと度々
顔を見せに行かなくちゃと思ったのでした。

結びの言葉がわかりませんので、これで終わります。






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コメント

鍵コメさんへ

ありがとうございます。
父を想う気持ちが、私と父を結んでるんですね。
そう考えると、思い出すことが悲しいことでは
ないと思えてきました。
ぼちぼち...春が来そうです。

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